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音楽ファイル

出会った音楽を記録するだけの単純なブログ

私のなかの、洋楽と邦楽

タイトルの通り「私のなかの、洋楽と邦楽」について、少し書いてみようかな…と思います。

私の邦楽中心の音楽世界に、洋楽が深く入ってきたのは2011年くらい。
当時の生活のなかで、洋楽に触れる機会が増えたことがキッカケでした。

2011年頃の洋楽といえばEDM最盛期。(でしたよね…?確か。)
これとかヒットしてたあの頃ですよ!

Party Rock Anthem (feat. Lauren Bennett & GoonRock)

Party Rock Anthem (feat. Lauren Bennett & GoonRock)

  • LMFAO
  • ポップ
  • ¥250

歌詞の意味がどんちゃん騒ぎ系(笑)だった分、英語に苦手意識のあった私は、
かえって深く考えず洋楽に触れる事が出来たんだと思います。

今は歌詞の内容を調べる事もだいぶ多くなりましたが、私の中で洋楽は、
「言葉がすぐ解らない分、音重視で聴いている音楽」

という位置付けが根底にある事は間違いないです。


さて、一方で邦楽。
もともと、音>歌詞という聴き方をする人間だったような気はします。
だって好きな曲の歌詞とか、いつも適当にしか覚えてなかったですから(笑)

これが洋楽気になりだしてから、露骨に音>>>>歌詞になって、ちょっととんがってしまった時期があり…。

そして今。
日本語で表現出来る楽曲の世界観の素晴らしさに気付き始めました。

日本語の奥深さって凄いと思うんです。
様々な表現を使う事で、歌の中に、四季だったり、ある人の人生が見えてくるというか。

勿論、私の母国語が英語だったら、洋楽でもそう感じていたのかもしれませんが、
日本人で日本語が解るからこそ、日本語詞の美しさ・趣きに魅了されています。
曲の雰囲気と歌詞の世界観がマッチした楽曲に出会えた時はとても幸せです。

ちなみにスピッツのロビンソンとか結構好きです。
普段スピッツ、なかなか聴かないジャンルなんですが、光景が頭の中に浮かぶこの曲は特別です。

ロビンソン

ロビンソン